例文
コアイメージ
鷲の巣を指しつつ、比喩的に高い位置にある居所や本拠を表す場合がある
英英
Originally a bird-of-prey's nest, especially an eagle's; figuratively used for a lofty, remote, or commanding dwelling or stronghold.
語源
eyrieは、古フランス語aire(巣)から発展した語で、中英語期にaerie/eyrieの綴りで定着し比喩的用法が生まれた。
コラム
- 文学や報道で比喩的に高所の本拠を指して用いられることがあり、その場合は物理的な巣でないことも多い点を踏まえる
例文
コアイメージ
鷲の巣としての物理的な場所やそこを拠点とする鳥の居住地を表す
英英
A high nest of a bird of prey, especially an eagle, often used figuratively to denote a lofty dwelling or lookout point.
語源
eyryは、古い綴りの変化形で、中英語を経て古フランス語のaireやさらに遡ればラテン語areaに語源を求められ、高所の巣を意味するようになった
コラム
- 建物名や地名でEagle's NestやAerieとして採用される例があり、固有名詞として目にすることがある