頭状花序
例文
コアイメージ
キク科などで小花が密に配列して一つの頭状に見える集合体をさす
英英
An inflorescence in which many small florets are densely arranged on a common receptacle to form a single, head-like structure.
語源
capitulaは、ラテン語capitulum(小さな頭)の複数形で、caput(頭)由来の語が中世に見出しを表し、後に植物学で花序名として用いられるようになった。
コラム
- 日本語では頭状花序と表記し、デイジーやヒマワリのように小花が集合して一つの花のように見える構造の説明で頻繁に用いられる
例文
The sunflower's capitulum is made up of numerous small florets.
ヒマワリの頭状花序は多数の小さな花から成っている。
コアイメージ
多数の小花が密集して一つの頭のように見える花序
英英
A compact, head-shaped inflorescence formed by many small florets, characteristic of plants such as sunflowers.
語源
capitulumは、ラテン語caputの小形で小さな頭を意味し、植物学で小花が集合して頭状になる構造を指すようになった。
コラム
- 頭状花序はキク科で典型的に見られ、ヒマワリやタンポポで一つの花のように見える部分は多数の小花の集合体である