非球面の
「非球面の」の英語
「非球面の」は英語で aspheric と言います。光学分野でレンズやミラーの形状を表す標準的な形容詞です。aspherical も使えますが、aspheric のほうが簡潔で一般的です。
「非球面の」の英語の使い分け
レンズやミラーの形状を表す、光学分野で一般的な形容詞です。
aspheric と同じく「非球面の」を表す形容詞で、aspherical lens のように光学分野で使われます。
例文
コアイメージ
非球面の形状、球面と異なり曲率が場所によって変わる光学素子の表面をさす
英英
Having a surface that is not spherical; specifically, a surface whose curvature varies to reduce optical aberrations and improve imaging performance.
語源
asphericは、接頭辞a-(否定)とsphereに由来するsphericが結合して「球面でない」を表す形容詞として作られた語で、光学用語として表面形状を指す用途で広まった。
コラム
- 光学分野ではasphericはレンズやミラーの形状を指し、球面では補正しきれない収差を低減するための設計上の選択肢として用いられる
例文
The engineer examined the aspherical lens under the microscope.
技師は顕微鏡で非球面のレンズを調べた。
コアイメージ
光学分野で球面から外れた形状を示す語。非球面の
英英
Not perfectly spherical in shape, especially describing lenses whose surface deviates from a sphere to reduce optical aberration.
語源
asphericalは、接頭辞a-(否定)+spherical(球形の)から成り、文字どおり「球形でない」を表し、光学で球面を改良したレンズや鏡の記述に定着した。
コラム
- 非球面レンズは光学収差を補正して画質向上や薄型化に寄与し、日本語では「アスフェリカル」と表記されることが多い。