非常勤の

「非常勤の」の英語

「非常勤の」は英語で part-time と言います。大学などの非常勤講師には adjunct がよく使われます。職種を問わず雇用形態を示すなら part-time が自然で、adjunct は主に大学や学術分野で使われます。

「非常勤の」の英語の使い分け

「非常勤の」の例文

They used an adjunct treatment to aid recovery.

彼らは回復を助けるために補助的な治療を用いた。

adjunctのイラスト

コアイメージ

本体に付いて補助する存在で、職については正規でない非常勤を意味することがある

関連語

使い方

類義語との違い

adjunct: 本体に付随して補助する、職では非常勤を指すことがある
auxiliary: 本体を補助する補助的な役割
supplementary: 補足的に追加されて補助する
visiting: 他機関から一時的に来る非常勤の役職

英英

Attached to a larger entity in a subordinate, supporting way; used of staff to mean part-time or non-regular.

語源

adjunctは、ラテン語のad-(〜へ)とiungere(結ぶ)に由来する語で、もともとは付属するものを意味し、のちに非常勤を表す用法が生じた

コラム

  • 職名の前に置かれて雇用形態の違いを示すことが多く、学術分野では非常勤講師を指す用法が定着している。

「非常勤の」のレベル別の例文

「非常勤の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a non-regular job.

    ○ I have a part-time job.

    雇用形態としての「非常勤」は、通常 part-time と表します。

「非常勤の」の英語についてよくある質問

Q. 「非常勤の」を英語で一言で言うと?
一般的には part-time と言います。大学などの非常勤講師には adjunct が使われます。
Q. part-time と adjunct の違いは?
part-time は幅広い職種に使える一般的な表現です。adjunct は主に大学や学術分野の非常勤講師・教授を指します。
Q. 「非常勤の」をビジネスメールでどう言う?
職種を問わない場合は part-time が一般的です。例えば、We are hiring a part-time assistant. のように使います。

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