雑音が多い

「雑音が多い」の英語

「雑音が多い」は英語で noisy と言います。場所や音がうるさいときの基本語で、noisy signal のように信号やデータに不要な変動が多い場合にも使います。

「雑音が多い」の英語の使い分け

  • noisy

    /nizi/

    場所全体に音があふれている状態を表す、最も基本的な形容詞です。

  • full of noise

    周囲や場所にさまざまな音が満ちている様子を表します。

    The street was full of noise after the festival ended near the station.

    駅の近くでは、祭りが終わった後も通りは音でいっぱいでした。

  • have a lot of background noise

    録音や通話などに、不要な背景雑音がたくさん入っていることを表します。

    The recording has a lot of background noise.

    その録音には背景雑音がたくさん入っています。

「雑音が多い」の例文

The street was noisy at night.

通りは夜にうるさかった。

noisyのイラスト

コアイメージ

多くの異なる音が同時に鳴って重なり、周りが音でいっぱいになる

関連語

使い方

  • be noisy

    うるさい

  • too noisy

    うるさすぎる

  • get noisy

    うるさくなる

類義語との違い

noisy: 騒がしくてやかましい様子
loud: 音や声が大きい様子

英英

Making a lot of sound; a place that has a lot of loud sounds.

語源

noisyは、名詞 noise(音や騒ぎ)に「〜の性質をもつ」を示す接尾語 -y が付いて『騒がしい』という意味になった。

コラム

  • 科学やITの文脈ではnoisyは音だけでなくnoisy dataやnoisy signalのように「雑音や不要な変動がある」という意味でデータや信号の説明に使われる。

「雑音が多い」のレベル別の例文

「雑音が多い」を英語にするときのよくある間違い

  • × The room is noise.

    ○ The room is noisy.

    noiseは名詞で、状態を表す形容詞にはnoisyを使います。

  • × There are many noises in the classroom.

    ○ The classroom is noisy.

    場所が騒がしいという意味なら、複数形のnoisesよりnoisyが自然です。

「雑音が多い」の英語についてよくある質問

Q. 「雑音が多い」を英語で一言で言うと?
noisy が一般的です。場所や環境が騒がしい場合にも、録音や信号に雑音が多い場合にも使えます。
Q. 「雑音が多い」は noisy と loud のどちらですか?
周囲にさまざまな音があって騒がしいなら noisy が自然です。単に音量が大きいことを強調する場合は loud を使います。
Q. 「雑音が多い」のビジネスメールでの言い方は?
録音については、The recording contains too much background noise. が使えます。再送を依頼するなら、Please resend the recording. と続けられます。

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