防御率

「防御率」の英語

「防御率」は英語で ERA と言います。正式には earned run average ですが、野球の成績表や会話では ERA が一般的です。数字が低いほど、投手の成績がよいことを示します。

「防御率」の英語の使い分け

例文

His ERA dropped after he adjusted his pitching motion.

彼は投球フォームを修正した後、防御率が下がった。

コアイメージ

野球で投手が9イニングあたりに許した自責点の平均を表す統計指標を指す

英英

A baseball pitching statistic representing the average number of earned runs a pitcher allows per nine innings pitched.

語源

ERAは、Earned Run Averageの頭字語で、自責点を9イニング換算した平均を示す野球の投手評価指標として略称化された。

コラム

  • 大文字のERAはEarned Run Averageの略で防御率を指し、野球のスコア表や成績で頻繁に用いられる。

例文

His earned run average improved to 2.90 this season.

彼の防御率は今シーズン2.90に改善した。

コアイメージ

投手の責任による失点(自責点)を9イニングあたりで表した数値

英英

A pitching statistic that expresses the number of earned runs charged to a pitcher averaged over nine innings.

語源

earned run averageは、自責点(投手の責任とされる得点)に基づく平均を意味する語で、earned runという語とaverage(平均)が結びついて防御率という概念を表すようになった。

コラム

  • 防御率は失策に起因する失点を除いた自責点を基に算出されるため、投手個人の投球結果を表す指標として用いられる点に着目すると理解しやすい。

「防御率」のレベル別の例文

「防御率」を英語にするときのよくある間違い

  • × defense rate

    ○ ERA

    野球の「防御率」は一般に ERA と言い、defense rate とは言いません。

  • × His ERA became high.

    ○ His ERA went up.

    数値の上昇には become high より go up が自然です。

「防御率」の英語についてよくある質問

Q. 「防御率」を英語で一言で言うと?
野球では ERA と言うのが一般的です。正式名称は earned run average です。
Q. ERA と earned run average の違いは?
意味は同じです。ERA は earned run average の略語で、成績表や会話でよく使われます。
Q. 「防御率」のビジネスメールでの言い方は?
野球の統計を説明する文書では、ERA または earned run average を使うのが一般的です。必要なら最初に earned run average (ERA) と書きます。

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