自責点

「自責点」の英語

「自責点」は英語で earned run と言います。野球で、投手の責任として記録される得点を指す統計用語で、成績表や防御率の説明で使われます。略して ER と書くことも一般的です。

「自責点」の英語の使い分け

「自責点」の例文

The pitcher allowed an earned run in the ninth inning.

その投手は9回に自責点を許した。

コアイメージ

自責点:投手の責任として数えられる得点、守備のミスでない得点

英英

A run that is recorded against a pitcher because it was earned through normal play rather than resulting from defensive errors or passed balls, commonly reflected in ERA.

語源

earned runは、動詞 earn(稼ぐ・得る)の過去分詞 earned と run(得点)が組み合わさった語で、投手に責任がある得点を表す複合語として用いられる

コラム

  • スコアブックや成績表では ER と略されることが多く、自責点は防御率(ERA)の算出に用いられる統計用語である

「自責点」のレベル別の例文

「自責点」を英語にするときのよくある間違い

「自責点」の英語についてよくある質問

Q. 「自責点」を英語で一言で言うと?
earned run と言います。野球の成績表では ER と略されることも一般的です。
Q. 「自責点」と失点の違いは?
earned run は守備のミスなどを除いて投手の責任とされる失点です。失点全体を表す場合は runs allowed などと言います。
Q. 「自責点」は防御率と関係がありますか?
はい。防御率は自責点をもとに算出されるため、earned runs は防御率の説明で使われます。

「自責点」と関連する日本語の英語

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