自責点
「自責点」の英語
「自責点」は英語で earned run と言います。野球で、投手の責任として記録される得点を指す統計用語で、成績表や防御率の説明で使われます。略して ER と書くことも一般的です。
「自責点」の英語の使い分け
野球の公式記録や成績表で使う専門的な統計用語です。
The relief pitcher gave up an earned run in the seventh inning.
その救援投手は7回に自責点を1点許しました。
コアイメージ
自責点:投手の責任として数えられる得点、守備のミスでない得点
英英
A run that is recorded against a pitcher because it was earned through normal play rather than resulting from defensive errors or passed balls, commonly reflected in ERA.
語源
earned runは、動詞 earn(稼ぐ・得る)の過去分詞 earned と run(得点)が組み合わさった語で、投手に責任がある得点を表す複合語として用いられる
コラム
- スコアブックや成績表では ER と略されることが多く、自責点は防御率(ERA)の算出に用いられる統計用語である
「自責点」のレベル別の例文
「自責点」を英語にするときのよくある間違い
× The pitcher got a self-responsibility point.
○ The pitcher allowed an earned run.
自責点は直訳せず、野球の決まった用語 earned run を使います。
× The pitcher got an earned run.
○ The pitcher allowed an earned run.
earned run は投手に課される失点を表すため、野球では allow が自然です。