関連痛

「関連痛」の英語

「関連痛」は英語で referred pain と言います。内臓などの痛みを別の場所で感じる現象を指す医学用語です。肩や背中に痛みとして現れる場合があり、医療現場で使われます。

「関連痛」の英語の使い分け

「関連痛」の例文

The patient reported referred pain in his shoulder during the cardiac episode.

患者は心臓発作の際に肩の関連痛を訴えた。

コアイメージ

内臓や深部で生じた痛みが別の体表部位で感じられる現象

英英

Pain perceived at a location distant from its actual source, typically when visceral or deep somatic input is experienced as pain in a different somatic area.

語源

referred painは、英語のrefer(向ける、関連づける)とpainが結合した語で、痛みが発生源とは別の部位に関連づけられて感じられることを指す

コラム

  • referred painは内臓の異常が皮膚や筋肉に痛みとして表れる現象で、心臓や胆嚢の病変が肩や背中の痛みとして現れる例などで臨床的に重要

「関連痛」のレベル別の例文

「関連痛」を英語にするときのよくある間違い

「関連痛」の英語についてよくある質問

Q. 「関連痛」を英語で一言で言うと?
referred pain と言います。内臓などの痛みを、別の場所で感じる現象を指します。
Q. 関連痛と普通の痛みの違いは?
関連痛は、痛みの原因がある場所と、痛みを感じる場所が異なる点が特徴です。
Q. 「関連痛」は医療機関でどう伝えればいい?
I have pain in my shoulder. Could it be referred pain? のように、痛む部位を伝え、関連痛かどうかを尋ねると自然です。

「関連痛」と関連する日本語の英語

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