間接目的語

「間接目的語」の英語

「間接目的語」は英語で indirect object と言います。主に動作の受け手や、動作によって利益を受ける人・物を表す文法用語です。直接目的語が動作の直接の対象を表すのに対し、間接目的語はその受け手や受益者を表します。

「間接目的語」の英語の使い分け

「間接目的語」の例文

In English, the indirect object often appears between the verb and the direct object.

英語では、間接目的語はしばしば動詞と直接目的語の間に現れます。

コアイメージ

間接目的語として、行為の受け手または恩恵を受ける者を表す語

英英

A noun or pronoun functioning as the recipient or beneficiary of an action, often expressed in English by position (between verb and object) or by a prepositional phrase with to or for.

語源

indirect objectは、indirect(間接)とobject(目的語)が結びついてできた語で、受け手や受益者を指す文法項目として説明される。

コラム

  • 間接目的語は受け手や受益者を示すが、受動態や前置詞句への置き換えで語順や表現が変わる場合がある。

「間接目的語」のレベル別の例文

「間接目的語」を英語にするときのよくある間違い

  • × Tom is the direct object in the sentence “I gave Tom a pen.”

    ○ Tom is the indirect object in the sentence “I gave Tom a pen.”

    Tom はペンを受け取る人なので間接目的語で、a pen が直接目的語です。

「間接目的語」の英語についてよくある質問

Q. 「間接目的語」を英語で一言で言うと?
indirect object と言います。主に、物や情報などを受け取る相手、または恩恵を受ける人や物を表します。
Q. 「間接目的語」と直接目的語の違いは?
間接目的語は主に動作の受け手や受益者を表し、直接目的語は動作が直接向かう対象を表します。直接目的語は物だけでなく、人や動物になることもあります。
Q. 間接目的語は文のどこに置きますか?
give や send など、二重目的語構文を使える動詞では、通常、動詞の後で直接目的語の前に置きます。前置詞を使う場合は、受け手を表す語句を直接目的語の後ろに置きます。

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