銀を含む
「銀を含む」の英語
「銀を含む」は英語で contains silver と言います。名詞を修飾する場合は silver-bearing や containing silver が使え、argentiferous は地質・鉱業分野の専門語です。
「銀を含む」の英語の使い分け
containing silver
銀を含む物質や鉱物を説明する、一般的で分かりやすい表現です。
silver-bearing
銀を含む鉱石・鉱物・岩石などについて使う、比較的よく使われる表現です。
銀を含む鉱石や鉱床を指す、地質・鉱業分野の専門用語です。
例文
コアイメージ
銀の光沢や色合いを持つこと、または銀を成分に含むことを示す
英英
Relating to or resembling silver; having the color, luster, or chemical composition of silver.
語源
argenticは、ラテン語argentum「銀」に由来し、接尾辞-icで形容詞化されて銀に関する性質を表すようになった
コラム
- 学術や美術品の記述で用いられることが多く、日常表現ではsilverやsilver-coloredが代わりに使われることが多い
例文
コアイメージ
銀を含む鉱石や物質を指す語で、鉱山や地質調査の文脈で鉱石の銀含有を表す
英英
Containing silver; used especially for ores or geological materials from which silver can be recovered.
語源
argentiferousは、ラテン語argentum(銀)と接尾辞-ferous(~を運ぶ/~を含む)に由来し、もともと「銀を含む」の意味で用いられるようになった
コラム
- 鉱業分野ではargentiferousは銀を含む鉱石を簡潔に示す専門用語で、採掘記録や地質報告で鉱石の銀含有を表す際に使われる
例文
コアイメージ
銀が成分として含まれていることを指す
英英
Relating to or containing silver, often used to denote silver in the +1 oxidation state.
語源
argentousは、ラテン語argentum「銀」と形容詞語尾-ousから作られ、化学では一価の銀を表す語として用いられることがある。
コラム
- 化学文献ではargentousは酸化数を含む専門的表現として用いられることがあり、現代ではsilver Iと表記されることが多い