野生の藍

「野生の藍」の英語

「野生の藍」は英語で wild indigo と言います。北米原産の多年草を指す一般的な名称で、false indigo とも呼ばれます。真のインディゴとは別の植物なので、染料について述べるときは注意が必要です。

「野生の藍」の英語の使い分け

「野生の藍」の例文

Early settlers used wild indigo to dye cloth.

開拓者は野生の藍を布の染料に使った。

コアイメージ

野生の藍は北米原産の多年草で、藍色の染料に使われた植物を指す

英英

A North American perennial plant known as wild indigo, historically used as a source of blue dye.

語源

wild indigoは、wild(野生の)とindigo(インド起源の藍染料名)から成る複合語で、野生に生えるインディゴ様の植物を指す表現として生じた。

コラム

  • 野生の藍はしばしばfalse indigoと呼ばれ、真のインディゴ(Indigofera属)とは別種であるため染料特性が異なる

「野生の藍」のレベル別の例文

「野生の藍」を英語にするときのよくある間違い

「野生の藍」の英語についてよくある質問

Q. 「野生の藍」を英語で一言で言うと?
wild indigo が一般的です。植物名として使われます。
Q. wild indigo と false indigo の違いは?
false indigo は wild indigo の別名として使われることがありますが、植物名として指す範囲が文脈によって異なる場合もあります。
Q. 「野生の藍」を植物図鑑でどう言いますか?
wild indigo が適切です。植物の特徴や分布を説明する文で使えます。

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