通学区域
「通学区域」の英語
「通学区域」は英語で catchment area と言います。主にイギリス英語で、学校が生徒を受け入れる地理的な範囲を指します。アメリカ英語などでは school district が使われることもあります。catchment area は商圏や流域にも使えます。
「通学区域」の英語の使い分け
学校が生徒を受け入れる地域の範囲を表す、主にイギリス英語の表現です。地域によっては school district も使われます。
「通学区域」の例文
Children living in the catchment area attend the same primary school.
通学区域内に住む子どもたちは同じ小学校に通う。
コアイメージ
学校が生徒を集める地理的な範囲を指し、例文の通学区域に相当する
英英
The geographic area from which a particular school draws its pupils; the zone whose residents are eligible to attend that school.
語源
catchment areaは、catchが「捕らえる」を意味し接尾辞mentが付いたcatchmentとareaが結合した語で、もともとは水や流入を集める範囲を指し学校では通学区域の意味に転じた
コラム
- 学校では通学区域を意味する表現だが、河川の流域や店舗の商圏など『何かを集める範囲』を表し文脈で意味が変わる
「通学区域」のレベル別の例文
- 中学
Our home is in the school's catchment area.
- 高校・英検2級
The new school serves a large catchment area.
- TOEIC・ビジネス
The hospital attracts patients from a wide catchment area.
- 日常会話
Are we in the school's catchment area?
「通学区域」を英語にするときのよくある間違い
× school area
学校の通学区域は catchment area で表すのが自然です。
× commuting area
通学する行為ではなく、学校が生徒を集める地域を指します。