通しで練習する

「通しで練習する」の英語

「通しで練習する」は英語で run through と言います。発表や劇などを最初から最後まで、本番の流れに沿って確認する表現です。単に練習するなら rehearse も使えます。

「通しで練習する」の英語の使い分け

「通しで練習する」の例文

Let's run through the list once more.

リストをもう一度ざっと確認しよう。

run throughのイラスト

コアイメージ

最初から最後まで通して流れを確かめる一方で、項目や要点を手短に見直す意味も含む

類義語との違い

run through: 流れと抜けを素早くチェックする
practice: 技能や動作を繰り返し練習して上達する

英英

To quickly go over something, either as a start-to-finish rehearsal or as a brief review of items or points.

語源

run throughは、run=行う、through=最後までの意が重なり通しで練習する用法と項目や要点を短く見直す用法がある

コラム

  • 本番前のリハーサルや会議前の短い確認など、流れと抜けの両方をチェックしたい場面で使う表現

「通しで練習する」のレベル別の例文

「通しで練習する」を英語にするときのよくある間違い

「通しで練習する」の英語についてよくある質問

Q. 「通しで練習する」を英語で一言で言うと?
run through が一般的です。劇やスピーチなどを最初から最後まで確認する意味で使います。
Q. run through と rehearse の違いは?
run through は流れを最初から最後まで確認する意味が強く、rehearse は本番を想定して練習する全般を指します。
Q. 「通しで練習する」のビジネスでの言い方は?
プレゼンテーションや会議の流れを確認する場合は、Let's run through the presentation. が自然です。

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