説得上手な人

「説得上手な人」の英語

「説得上手な人」は英語で a persuasive person と言います。口語的には、good at persuading people(人を説得するのが上手な人)とも言えます。sweet talker は、甘い言葉で相手を動かすという含みがあり、文脈によっては批判的です。

「説得上手な人」の英語の使い分け

「説得上手な人」の例文

Don't trust a sweet talker too quickly.

口がうまい人をすぐに信用してはいけない。

コアイメージ

あまい言葉で好意や同意を引き出す人

英英

a person who uses flattering or pleasant speech to influence or persuade others

語源

sweet talkerは、sweet(心地よい・甘い言葉)とtalker(話す人)を合わせた合成語で、甘い言葉で相手の好意や同意を引き出す人を指す

コラム

  • 商談や人間関係で魅力的な言葉を使って相手の態度を変えようとする人物を表す語で、文脈により褒め言葉にも批判にもなる

「説得上手な人」のレベル別の例文

「説得上手な人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is good at persuade people.

    ○ He is good at persuading people.

    good at の at は前置詞なので、後ろには動詞の-ing形を使います。

  • × He is a sweet talk person.

    ○ He is a sweet talker.

    sweet talker が「口のうまい人」を表す決まった名詞です。

「説得上手な人」の英語についてよくある質問

Q. 「説得上手な人」を英語で一言で言うと?
中立的には a persuasive person が使えます。sweet talker は、甘い言葉で相手を動かすという含みがあり、文脈によっては少し批判的です。
Q. sweet talker と persuasive person の違いは?
sweet talker は魅力的な言葉や甘い言葉で相手を動かす人、persuasive person はより中立的に説得力のある人を指します。
Q. 「説得上手な人」をビジネスでどう言いますか?
一般的には a persuasive person や a persuasive speaker が使えます。交渉を担当する人については a persuasive negotiator とも言えます。

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