言葉に詰まる
「言葉に詰まる」の英語
「言葉に詰まる」は英語で stumble over one's words と言います。言いよどむ場面では trip over one's words も使え、緊張などで何も言えなくなる場合は be at a loss for words や go blank が自然です。
「言葉に詰まる」の英語の使い分け
stumble over one's words
話す途中で言いよどむときに使う、最も一般的な表現です。
trip over one's words
言葉につまずくように、話す途中で言いよどむことを表す表現です。
be at a loss for words
驚きや緊張、強い感情などで、何を言えばよいか分からない状態です。
go blank
緊張などで頭が真っ白になり、何を言うか思い浮かばなくなるくだけた表現です。
例文
She tripped over her shoelace.
彼女は靴ひもにつまずいた。
コアイメージ
足が何かに引っかかってつまずく瞬間と、比喩的に話し方がつまずく(言葉に詰まる)瞬間を合わせたイメージ
類義語との違い
trip over:
物に引っかかってつまずくことで、必ずしも倒れない動作
fall:
転倒を表す動詞でつまずき以外の理由で転ぶ場合も多い
stumble:
一瞬よろめいて歩きが乱れる感じが強くつまずいて復調する場合が多い
英英
To catch your foot on something and almost fall; also used figuratively to mean to falter or hesitate when speaking.
語源
trip overは、trip=つまずく、over=〜の上や越えるを示す。足が何かの上にかかってバランスを崩す、つまり「~につまづく」の意味になる
コラム
- trip(旅行)と同形だが語義が異なり、trip overは物につまづくという意味で旅行のtripとは別の用法である
例文
コアイメージ
枯渇は川や資源の供給が徐々に失われて最終的に尽きることを指す
英英
The process or event in which a supply, source, or resource (such as water or funding) gradually loses its flow or availability until it is exhausted.
語源
drying upは、動詞句dry upの現在分詞形で、dry(乾く)+up(完了・強調)が結びつき、液体や供給が無くなる意味で名詞的に用いられる。
コラム
- 英語ではdrying upは資源や川が完全に尽きる過程を指す名詞句としてよく用いられ、The drying up of...の形で新聞や報告書に頻出