言葉にする

「言葉にする」の英語

「言葉にする」は英語で put into words と言います。考えや感情を具体的に表す一般的な表現で、give voice to は意見や懸念などを表明する、やや改まった言い方です。

「言葉にする」の英語の使い分け

例文

Teachers often ask students to give voice to their ideas in class.

教師はよく生徒に授業で自分の考えを言葉にするよう求める。

コアイメージ

内にある考えや感情を言葉で表現すること、言葉にする

英英

to put thoughts or feelings into words

語源

give voiceは、give(与える)+voice(声)が結びついた表現で、文字どおりの『声を与える』から比喩的に『言葉にする』という意味で用いられるようになった

コラム

  • give voiceは通常 to を伴って名詞(意見、感情、懸念など)を導き『言葉にする』を表すため、口頭でも書き言葉でも用いられる

例文

She refused to give tongue to her true feelings.

彼女は本当の感情を言葉にすることを拒んだ。

コアイメージ

考えや感情を言葉にして他者に伝えること=言葉にする

英英

To put thoughts or feelings into words so that they can be communicated to others.

語源

give tongue toは、かつてtongueが「声に出すこと」を指した語であることから派生し、『~を声・言葉に出す』という意味で使われるようになった。

コラム

  • 現代英語ではやや古風または文語的に聞こえるため、同義表現として voice や put into words がより一般的に使われる。

「言葉にする」のレベル別の例文

「言葉にする」を英語にするときのよくある間違い

「言葉にする」の英語についてよくある質問

Q. 「言葉にする」を英語で一言で言うと?
put into words が一般的です。特に、気持ちや考えを具体的な言葉で表す場合に使います。
Q. give voice to と put into words の違いは?
put into words は気持ちや考えを言葉で表す一般的な表現です。give voice to は意見や懸念などを表明する、やや改まった表現です。
Q. 「言葉にする」のビジネスでの言い方は?
put into words が使いやすい表現です。意見や懸念を正式に表明する場合は give voice to も使えます。

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