覆いかぶせる

「覆いかぶせる」の英語

「覆いかぶせる」は英語で cover と言います。物や人をすっぽり覆う一般的な表現です。布などを上からかけるなら put something over や drape something over が自然です。

「覆いかぶせる」の英語の使い分け

  • cover

    物や人をすっぽり覆う、最も一般的な表現です。

    Cover the food with a clean cloth.

    食べ物に清潔な布をかぶせてください。

  • put something over

    何かを別の物の上にかぶせる動作を表します。

    She put a blanket over the sleeping child.

    彼女は眠っている子どもに毛布をかぶせました。

  • drape something over

    布などを上からふわりとかけるときに使います。

    He draped a towel over his shoulders.

    彼は肩にタオルをふわりとかけました。

「覆いかぶせる」の例文

He put over his idea clearly in the meeting.

彼は会議で自分の考えをはっきり伝えた。

コアイメージ

自分の考えや情報を相手にわかるように伝える

英英

To communicate or present an idea or information so that others understand it clearly.

語源

put overは、動詞putに副詞overが付いた句動詞で、もともと物を上に置く意味から転じて、考えや情報を相手に移して受け取らせる=伝える、の意になった。

コラム

  • 会議やプレゼンで自分の意見を相手に分かりやすく伝える場面で使われ、put acrossと近い意味で用いられる一方、put one over on someoneはだます意味になる点に注意

「覆いかぶせる」のレベル別の例文

「覆いかぶせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please cover the bowl by this plate.

    ○ Please cover the bowl with this plate.

    coverで「何かで覆う」と言う場合、手段や材料には by ではなく with を使います。

  • × He put over a blanket the baby.

    ○ He put a blanket over the baby.

    put something overの語順では、かぶせる物をputの直後に置きます。

「覆いかぶせる」の英語についてよくある質問

Q. 「覆いかぶせる」を英語で一言で言うと?
一般的には cover と言います。物や人をすっぽり覆う場合に使えます。
Q. cover と put something over の違いは?
coverは物や人を覆う動作を広く表します。put something overは、何かを別の物の上に置いてかぶせる動作に焦点があります。
Q. 「覆いかぶせる」の英語を布について使うなら?
布を上からふわりとかける場合は、drape something over が自然です。単にかぶせる場合は put something over も使えます。

「覆いかぶせる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1