花粉管入口

「花粉管入口」の英語

「花粉管入口」は英語で micropyle と言います。植物学・生物学で、胚珠や種子の表面にある小さな開口部を指します。胚珠では花粉管が通り、種子では水分の出入り口になります。

「花粉管入口」の英語の使い分け

「花粉管入口」の例文

Water entered the seed through the micropyle during soaking.

浸漬中に水が種子の微小孔を通って入った。

コアイメージ

種子・胚珠・卵の外表面にある、物質や花粉管・精子が通るごく小さな開口部を指す

英英

A very small opening in the integument of a seed, an ovule, or an egg that serves as a passage for water, pollen tubes, or sperm.

語源

micropyleは、ギリシャ語のmicro(小さい)とpyle(門)が結びついて「小さな門」を意味し、種子や胚珠・卵にある小さな開口部を指す

コラム

  • 微小孔は発芽での水の侵入や受精での花粉管・精子の通路となるため、形態観察が生理や分類研究で重要となる

「花粉管入口」のレベル別の例文

「花粉管入口」を英語にするときのよくある間違い

「花粉管入口」の英語についてよくある質問

Q. 「花粉管入口」を英語で一言で言うと?
micropyle と言います。植物学や生物学で使われる専門用語です。
Q. micropyle は何を指しますか?
胚珠や種子などの表面にある小さな開口部を指します。受精時には花粉管の通り道になります。
Q. 「花粉管入口」の英語を論文でどう使いますか?
The micropyle is the opening through which the pollen tube enters the ovule. のように使います。

「花粉管入口」と関連する日本語の英語

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