船長職

「船長職」の英語

「船長職」は英語で captaincy と言います。船長としての地位や在任期間を表し、スポーツの主将職にも使えます。captainshipもありますが、captaincyのほうが一般的です。

「船長職」の英語の使い分け

例文

After years at sea, he finally assumed the captaincy of the research vessel.

長年の航海経験を経て、彼はついにその調査船の船長職を引き継いだ。

コアイメージ

船長職を主訳としつつ、スポーツで主将の職務や在任期間を指す用法も含む語

英英

The position or period of service of a captain, especially referring to the leader of a team or the commander of a ship.

語源

captaincyは、captain(ラテン語caput「頭」由来)と名詞化の接尾辞-cyが結合して隊長としての職位やその任期を表す語に発達した

コラム

  • スポーツではcaptaincyが個人の称号ではなく主将の務めや任期を表す語として使われ、assume the captaincyやlose the captaincyのような表現がよく見られる

例文

She held the captainship for three years.

彼女は3年間船長職を務めた。

コアイメージ

船長職としての地位・権限やその在任期間を指す

英英

The office, authority, or period of service of a ship's captain.

語源

captainshipは、captainが船の指揮官を表す語で、-shipが状態・職位を表す接尾語であることから、船長としての地位やその状態を表す

コラム

  • captainshipは同義のcaptaincyより使用頻度が低く、公式文書や報道ではcaptaincyが選ばれることが多い

「船長職」のレベル別の例文

「船長職」を英語にするときのよくある間違い

「船長職」の英語についてよくある質問

Q. 「船長職」を英語で一言で言うと?
captaincyが一般的です。船長としての地位や在任期間を表します。
Q. captaincyとcaptainshipの違いは?
どちらも船長職を表しますが、captaincyのほうが使用頻度が高く、captainshipはややまれです。
Q. 「船長職に就く」を英語で何と言いますか?
assume the captaincyが使えます。スポーツの主将職にも同じ表現を使うことがあります。

「船長職」と関連する日本語の英語

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