航空工学

「航空工学」の英語

「航空工学」は英語で aeronautical engineering と言います。航空機の設計・製造・性能評価などを工学的に扱う分野で、大学の専攻名や企業の部門名にも使われます。

「航空工学」の英語の使い分け

コアイメージ

航空機の設計・製造・性能評価や運用を工学的に扱う航空工学

英英

The branch of engineering concerned with the design, development, testing, and operational aspects of aircraft.

語源

aeronautical engineeringは、aeroが空気を表しnauticalが航海に関する語で、engineeringと結びついて飛行に関する技術を工学的に扱う分野を指す語として20世紀初頭に定着した

コラム

  • 大学や企業の表記によって航空工学、航空技術、航空学などが並存し同じ分野を指す場合があるため表記の違いに注意が必要

「航空工学」のレベル別の例文

「航空工学」を英語にするときのよくある間違い

「航空工学」の英語についてよくある質問

Q. 「航空工学」を英語で一言で言うと?
aeronautical engineering と言います。航空機を工学的に扱う学問分野を指します。
Q. 「航空工学」と「航空学」は英語でどう違いますか?
航空工学は aeronautical engineering、航空学は aeronautics と言うのが一般的です。工学的な設計や製造を強調する場合は aeronautical engineering が適しています。
Q. 「航空工学」を大学の専攻名として英語で言うには?
She studied aeronautical engineering at university. のように言います。専攻名としても自然な表現です。

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