臼状の

「臼状の」の英語

「臼状の」は英語で cup-shaped と言います。解剖学で骨や関節の杯状構造を指す専門用語には cotyloidal があります。一般的な形状には cup-shaped が使われます。

「臼状の」の英語の使い分け

「臼状の」の例文

The cotyloidal surface of the joint accommodated the femoral head.

関節の臼状の表面が大腿骨頭を受け入れていた。

コアイメージ

丸い突起を収める杯状のくぼみや面を指す

英英

Resembling a cotyloid; cup-shaped, referring to a socket-like surface that receives a rounded structure such as the femoral head.

語源

cotyloidalは、ギリシャ語 kotyle(杯・くぼみ)を語源とする New Latin cotyloid に英語の形容詞語尾 -al が付いた語で、杯状・臼状の意に発達した。

コラム

  • 解剖学の術語で関節面や骨の杯状構造を記述する際に用いられる専門語で一般会話ではほとんど見かけない。

「臼状の」のレベル別の例文

「臼状の」の英語についてよくある質問

Q. 「臼状の」を英語で一言で言うと?
一般的には cup-shaped と言います。解剖学の専門用語では cotyloidal が使われます。
Q. cotyloidal と cup-shaped の違いは?
cotyloidal は骨や関節の杯状構造を指す解剖学用語です。cup-shaped は対象を限定しない一般的な表現です。
Q. 「臼状の」を医学・解剖学の文脈でどう言う?
cotyloidal が使われます。例えば、臼状の関節面は cotyloidal surface と表現できます。

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