胴当て

「胴当て」の英語

「胴当て」は英語で chest protector と言います。ボクシングなどの練習用の胴当てには body pad、歴史的な金属製の胴当てには corslet という専門語も使えます。

「胴当て」の英語の使い分け

例文

He wore a body pad during sparring.

彼はスパーリング中に胴当てを着用した。

コアイメージ

胴当てとして胴体に当てて打撃を和らげる保護用のパッド

英英

A padded protective piece worn over the torso to absorb or soften blows during training or contact sports.

語源

body padは、英語のbody(胴体)とpad(詰め物・緩衝材)が結合して胴体を保護する柔らかな防具を指す

コラム

  • スパーリングで使う胴当ては打撃を受け流す練習用の保護具であり、競技用の硬い防具や防弾用のアーマーとは用途が異なる

例文

The museum displayed a 16th-century corslet with detailed carvings.

博物館は精緻な彫刻のある16世紀の胴当てを展示した。

コアイメージ

胴当てとしての、胸部を覆う小型の金属製の胸当てで儀礼的な装飾を伴うことがある

英英

a breastplate or torso-covering piece of armor, sometimes used in ceremonial dress as well as for protection

語源

corsletは、フランス語のcorseletを経て中英語に入り、小さな胸当てや胴の保護具を指す語として定着した。

コラム

  • corsletは軍事用だけでなく儀礼用の胸当てを指すことがあり、文献では装飾や素材で分類される場合がある。

「胴当て」のレベル別の例文

「胴当て」を英語にするときのよくある間違い

  • × I wore a body pad on sparring.

    ○ I wore a body pad for sparring.

    練習の目的を表す場合は、on ではなく for を使うのが自然です。

  • × I bought a trunk pad.

    ○ I bought a body pad.

    胴を trunk と直訳せず、保護具には body pad などを使います。

「胴当て」の英語についてよくある質問

Q. 「胴当て」を英語で一言で言うと?
一般的な胸部用の防具なら chest protector が使えます。練習用の胴体パッドなら body pad も使われます。
Q. body pad と chest protector の違いは?
body pad は打撃練習用の胴体パッドを指しやすく、chest protector は胸部を守る防具を広く指します。
Q. 歴史的な「胴当て」を英語で何と言いますか?
金属製の歴史的な胴当てには corslet という語が使われます。日常的な練習用の胴当てには通常使いません。

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