胎生の

「胎生の」の英語

「胎生の」は英語で viviparous と言います。一般向けには live-bearing という分かりやすい表現も使えます。

「胎生の」の英語の使い分け

例文

Many sharks are live-bearing species.

多くのサメは胎生の種だ。

コアイメージ

胎生の、動物学で胎内で胚を発育させて生きたまま子を産む性質を表す形容詞

英英

Describing animals whose embryos develop internally and are born alive.

語源

live-bearingは、live+bearing(子を産む)の組み合わせで作られ、胎内発生して生きた子を産む性質を表す動物学的用語として定着した

コラム

  • 多くのサメはlive-bearing speciesに分類される一方でサメ類には卵生や卵胎生も存在し、種ごとの繁殖様式の違いが生態理解に重要である

例文

Most mammals are viviparous, giving birth to fully formed young.

ほとんどの哺乳類は胎生で、完全に形成された子を産む。

コアイメージ

胎内で胎児が成長し成熟した子を直接産むこと

英英

Giving birth to live offspring that have developed inside the parent's body rather than being produced as externally laid eggs.

語源

viviparousは、ラテン語vivus(生きている)とparere(産む)に由来し、もともと「生きたまま産む」を意味する語から英語に入った。

コラム

  • 動物では胎生を意味し、植物のviviparyは在果発芽という別概念であるため分野によって意味が異なることがある。

例文

Most mammals are young-bearing animals.

ほとんどの哺乳類は胎生の動物だ。

コアイメージ

胎生の動物が胎内で子を育てて生む性質を表す語

英英

Producing live young rather than laying eggs; bearing offspring that develop inside the parent's body.

語源

young-bearingは、youngとbearingの組み合わせで作られ、文字どおり子を産む性質を表す合成語

コラム

  • 生物学の説明文ではviviparousより平易な語としてyoung-bearingが使われることがあり、一般向けの記述で見かける

「胎生の」のレベル別の例文

「胎生の」を英語にするときのよくある間違い

「胎生の」の英語についてよくある質問

Q. 「胎生の」を英語で一言で言うと?
動物学では viviparous が標準的です。一般向けには live-bearing も使えます。
Q. viviparous と live-bearing の違いは?
viviparous は科学・動物学で使う正式な語で、live-bearing は意味が伝わりやすい説明的な表現です。
Q. 「胎生の」を英語の説明文でどう言う?
「胎生の動物」は a viviparous animal または a live-bearing animal と言うのが一般的です。

「胎生の」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1