背金付きのこぎり
「背金付きのこぎり」の英語
「背金付きのこぎり」は英語で backsaw と言います。背に補強金属がある精密な手のこぎりを指し、木工の継手や仕上げの切断について話すときに使います。
「背金付きのこぎり」の英語の使い分け
木工で継手や仕上げを精密に切るときの専門的な名称です。
コアイメージ
背金付きのこぎりで、背に補強金属を持ち刃が細かく精密な切断に用いる小型の手鋸を指す
英英
A small hand saw with a rigid rib on the back that keeps the blade straight, used for accurate woodworking cuts such as tenons and mitres.
語源
backsawは、back(背)+saw(のこぎり)の合成語で、背に入った補強板(リブ)が語源。補強により刃のたわみを防ぎ精密切断向けの工具名として定着。
コラム
- 背金付きのこぎりはホゾや面取りなど精密な継手や仕上げに使われ、背の補強で直線を安定して切ることができる。
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