緑がかった灰色
「緑がかった灰色」の英語
「緑がかった灰色」は英語で greenish-gray と言います。アメリカ英語では gray、イギリス英語では grey のつづりが一般的です。壁や服、空などの色を説明できます。
「緑がかった灰色」の英語の使い分け
アメリカ英語で、壁や服などの色を説明するときに使います。
イギリス英語で、空や雲の色を描写するときにも使います。
例文
The living room had greenish-gray walls.
居間は緑がかった灰色の壁だった。
コアイメージ
緑がかった灰色、落ち着いた中間色で壁や布地の色名として用いられることが多い。
英英
A gray color tinged with green, often used to describe paint or fabric shades.
語源
greenish-grayは、greenish(緑がかった)とgray(灰色)を組み合わせた語で、形容詞として灰色に緑味が加わるニュアンスを示す。
コラム
- 表記は greenish-gray や greenish gray など揺れがあり、形容詞として壁や服の色を説明するほか、名詞的に色名として用いられる。
例文
The greenish-grey sky signaled an approaching storm.
緑がかった灰色の空は接近する嵐を知らせていた。
コアイメージ
緑がかった灰色、すなわち灰色にわずかな緑色が混ざった色を指す表現
英英
A gray color with a faint green tint, used to describe surfaces or skies that appear slightly greenish.
語源
greenish-greyは、greenish(緑がかった)とgrey(灰色)が結合した複合語で、-ishが『〜がかった』を示し灰色に緑の色味が加わることを表す。
コラム
- 空や雲の色を描写する際によく用いられ、接近する嵐の空や薄暗い光の下で見られる色合いを端的に示す。
「緑がかった灰色」のレベル別の例文
「緑がかった灰色」を英語にするときのよくある間違い
× green gray
緑がかったという意味では、greenish を使うのが自然です。
× grayish-green
grayish-green は灰色がかった緑で、色の中心が異なります。