綿棒
「綿棒」の英語の使い分け
コアイメージ
綿が巻かれた小さな棒で、傷を拭いたり薬を塗ったり検体を採るために使う道具のイメージ
使い方
類義語との違い
swab:
医療や検査で傷口消毒や検体採取に使う綿や綿棒
cotton swab:
綿付きの短い棒で、日常用と医療用の両方がある
cotton bud:
耳や化粧の手入れに使う小さな綿付き棒、英では一般的
英英
A small piece of absorbent material on a stick used to clean wounds, apply substances, or collect specimens for tests.
語源
swabは、18〜19世紀に『ぞうきん・モップ』を表す語として用いられ、動詞化して『ぬぐう』の意味を持ち、やがて小さな吸収材付きの棒を指すようになった。
コラム
- 米国などでは綿棒を指すブランド名Q-Tipが一般名化しており、会話で製品名がそのまま使われることがある