粘液性たんぱく質

「粘液性たんぱく質」の英語

「粘液性たんぱく質」は英語で mucin と言います。生物学・医学で使う専門用語で、粘液の潤滑や保護に関わるたんぱく質を指します。日常会話より、論文や医療の説明で使われます。

「粘液性たんぱく質」の英語の使い分け

「粘液性たんぱく質」の例文

Saliva contains mucin that helps with lubrication and digestion.

唾液は潤滑と消化を助ける粘液性たんぱく質を含んでいる。

コアイメージ

粘液に含まれ、糖鎖を多く持って潤滑と保護を担う粘液性たんぱく質を指す

英英

Large, heavily glycosylated proteins that are major components of mucus, providing lubrication and protection of mucosal surfaces.

語源

mucinは、ラテン語 mucus(粘液)に由来する語根にタンパク質名を作る接尾辞 -in が付いて成立し、粘液性たんぱく質の総称を表す

コラム

  • 生物学や医学の文献ではmucin(ムチン)という表記で頻出し、MUC1などの遺伝子名や疾患研究で重要な用語となる

「粘液性たんぱく質」のレベル別の例文

「粘液性たんぱく質」を英語にするときのよくある間違い

  • × mucous protein

    ○ mucin

    専門用語としては mucin が一般的です。

「粘液性たんぱく質」の英語についてよくある質問

Q. 「粘液性たんぱく質」を英語で一言で言うと?
mucin と言います。生物学や医学で使われる専門用語です。
Q. mucin はどんなたんぱく質ですか?
粘液に含まれ、糖鎖を多く持つたんぱく質です。粘液の潤滑や保護に関わります。
Q. 「粘液性たんぱく質」の論文での言い方は?
論文では mucin が一般的です。特定の種類を示す場合は、対象となるムチンの名称や番号を続けます。

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