第六音

「第六音」の英語

「第六音」は英語で submediant と言います。長音階の主音から数えて6番目の音を指す音楽理論の専門用語で、一般会話ではほとんど使いません。

「第六音」の英語の使い分け

  • submediant

    音楽理論で、長音階の主音から6番目の音を指す専門用語です。

    In C major, A is the submediant.

    ハ長調では、Aが第六音です。

「第六音」の例文

The submediant is the sixth degree of the major scale.

第六音は長音階の第六度である。

コアイメージ

長音階で主音から数えて六番目の音、すなわち第六音をさす

英英

The sixth scale degree in a diatonic scale, i.e. the pitch six steps above the tonic.

語源

submediantは、接頭辞sub(下)とmediant(中間)に由来し、「中間の下にあるもの=第六音」を表す語として成立した

コラム

  • ソルフェージュではC長調の第六音がA(la)に当たり、旋律線で落ち着きや移行の役割を果たすことが多い

「第六音」のレベル別の例文

「第六音」を英語にするときのよくある間違い

  • × sixth sound

    ○ submediant

    第六音という音楽理論の用語は、通常submediantといいます。

「第六音」の英語についてよくある質問

Q. 「第六音」を英語で一言で言うと?
音楽理論では、submediant といいます。長音階の主音から数えて6番目の音を指します。
Q. 「第六音」はどのような音ですか?
長音階で主音から6番目に位置する音です。たとえばハ長調ではAに当たります。
Q. 「第六音」は日常会話でも使いますか?
submediant は音楽理論の専門用語なので、日常会話では音楽の話題以外ではほとんど使いません。

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