空振り

「空振り」の英語

「空振り」は英語で wild-goose chase と言います。探しても成果が出ず、時間や労力を無駄にした場合に使います。手ぶらで終わったという結果なら come up empty-handed が自然です。

「空振り」の英語の使い分け

  • wild-goose chase

    成果の出ない捜索や努力を指す、やや比喩的な表現です。

    The search became a wild-goose chase.

    その捜索は空振りに終わりました。

  • come up empty-handed

    探したり頼んだりした結果、何も得られなかったときに使います。

    We came up empty-handed after checking every store.

    すべての店を確認しましたが、何も見つかりませんでした。

「空振り」の例文

The investigation turned into a wild-goose chase.

その捜査は徒労に終わった。

コアイメージ

成果が得られず時間と労力だけが浪費される状態

英英

A futile pursuit or search that wastes time and effort and has little or no chance of success.

語源

wild-goose chaseは、元来野生のガンを追う狩りを指しており、その達成困難さや無駄を比喩する表現として用いられ、シェイクスピアらによって比喩的用法が広まった。

コラム

  • 野生のガンを追う比喩から成り,現代では期待した成果が得られず無駄に終わる捜索や努力を指す表現として用いられる。

「空振り」のレベル別の例文

「空振り」を英語にするときのよくある間違い

「空振り」の英語についてよくある質問

Q. 「空振り」を英語で一言で言うと?
成果の出ない捜索や努力なら wild-goose chase が一般的です。単に何も得られなかった結果を表すなら come up empty-handed が自然です。
Q. wild-goose chase と come up empty-handed の違いは?
wild-goose chase は無駄な捜索や努力そのもの、come up empty-handed は何も得られなかった結果に焦点を置きます。
Q. 「空振り」をビジネスで英語にすると?
調査や取引先探しが無駄に終わった場合は、The search turned into a wild-goose chase. のように言えます。

「空振り」と関連する日本語の英語

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