空中曲芸師

「空中曲芸師」の英語

「空中曲芸師」は英語で aerialist と言います。トラピーズや空中ブランコ、エアリアルシルクなど、空中の器具を使う演者を指す専門的で自然な語です。一般的な「曲芸師」は acrobat です。

「空中曲芸師」の英語の使い分け

「空中曲芸師」の例文

The aerialist soared gracefully through the air during the circus act.

空中曲芸師はサーカスの演目で優雅に空中を舞った。

コアイメージ

サーカスなどで高い位置の器具を使い空中で曲芸を披露する空中曲芸師

英英

A performer who executes acrobatic feats high above the ground, using apparatus such as trapeze, aerial silks, or hoops.

語源

aerialistは、aerial(ラテン語 aerius 経由で「空中の」を表す語)と動作者を示す接尾辞 -ist が結びついてできた語で、空中で技を行う人を指す。

コラム

  • 現代のサーカスではトラピーズ、エアリアルシルク、フープなど異なる器具を使う演者をまとめてaerialistと呼ぶことが多く、日本語の空中曲芸師はこうした広い範囲を含む。

「空中曲芸師」のレベル別の例文

「空中曲芸師」を英語にするときのよくある間違い

  • × air acrobat

    ○ aerialist

    空中曲芸師を表す一般的な専門語は aerialist です。

「空中曲芸師」の英語についてよくある質問

Q. 「空中曲芸師」を英語で一言で言うと?
aerialist が一般的です。空中の器具を使って演技する曲芸師を指します。
Q. aerialist と acrobat の違いは?
aerialist は空中の器具を使う演者に特化した語です。acrobat は空中に限らず、曲芸師全般を指します。
Q. 「空中曲芸師」の英語をサーカスで使うなら?
サーカスの演者を具体的に指すなら aerialist が自然です。器具や演目を限定しない場合は acrobat も使えます。

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