石果の

「石果の」の英語

「石果の」は英語で drupaceous と言います。植物学で、モモやオリーブのように果肉の内側に硬い核がある果実の性質を表す専門語です。日常会話ではあまり使いません。

「石果の」の英語の使い分け

  • drupaceous

    植物学で、硬い核を持つ果実の性質を表す専門的な形容詞です。

    The field guide describes this species as drupaceous.

    その図鑑では、この種を石果の性質を持つものと説明しています。

  • stone-fruited

    石果をつける植物や果実を説明する、比較的分かりやすい表現です。

    Peach trees are stone-fruited.

    モモの木は石果をつけます。

「石果の」の例文

Olive fruits are drupaceous and contain a single hard pit used in oil production.

オリーブの果実は石果のため硬い核が一つあり油の生産に用いられる。

コアイメージ

果実が外側は肉質で内側に硬い核を持つ、石果の性質を指す

英英

Having the characteristics of a drupe; of or relating to fruits with a fleshy exterior and a single hard inner pit.

語源

drupaceousは、ラテン語drupa(オリーブやプラムなどの石果を指す語)に形容詞を作る接尾辞-aceousが付いて『石果の』を表す

コラム

  • 植物学では石果は外側が肉質で内側に堅い核がある果実を指し、drupaceousはその性質を示す語でオリーブやモモが典型例となる

「石果の」のレベル別の例文

「石果の」を英語にするときのよくある間違い

  • × This fruit is drupe.

    ○ This fruit is a drupe.

    drupeは名詞なので、単数形では冠詞aが必要です。

  • × This fruit is stone fruit.

    ○ This fruit is a stone fruit.

    stone fruitを一つの果実として使う場合は冠詞aを付けます。

「石果の」の英語についてよくある質問

Q. 「石果の」を英語で一言で言うと?
植物学の用語では drupaceous が一般的です。果肉の内側に硬い核がある果実の性質を表します。
Q. drupaceous と stone-fruited の違いは?
drupaceous は果実の構造や性質に焦点を置きます。stone-fruited は石果をつける植物や作物を説明する表現です。
Q. 「石果の」は日常英語でどう言う?
drupaceous は専門語なので、日常会話では a fruit with a hard pit のように説明するのが分かりやすいです。

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