発泡ゴム
「発泡ゴム」の英語
「発泡ゴム」は英語で foam rubber と言います。気泡を含むゴム素材全般を指し、座席やマット、パッキンなどの緩衝材に使われます。商品表示では foam と略されることもありますが、素材を正確に言うなら foam rubber が基本です。
「発泡ゴム」の英語の使い分け
気泡を含むゴム素材を正確に指す、一般的な表現です。
コアイメージ
発泡ゴム、気泡を持ち弾力と緩衝性を備えた合成・天然のゴム素材を指す
英英
Rubber material containing many small bubbles that provides elasticity and shock absorption, commonly used in cushions, seals, and padding.
語源
foam rubberは、foam(泡)+rubber(ゴム)から成る英語の複合語で、工業化によりゴム素材に発泡技術が導入されて発展した。
コラム
- 市販品では単にfoamやフォームと表記されることがあり、ウレタンと天然ゴムなど素材の違いで硬さや耐久性が異なる
「発泡ゴム」のレベル別の例文
- 中学
This mat is made of foam rubber.
このマットは発泡ゴムでできています。
- 高校・英検2級
The protective case has a layer of foam rubber to absorb shocks.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Is this foam rubber or regular rubber?
「発泡ゴム」を英語にするときのよくある間違い
× bubble rubber
日本語を直訳して bubble rubber とは言わず、foam rubber が一般的です。