爪状の

「爪状の」の英語

「爪状の」は英語で claw-shaped と言うのが一般的です。植物学で花弁や萼片の基部を専門的に記述する場合は、unguiculate や unguiculated が使われます。

「爪状の」の英語の使い分け

例文

The orchid's petal is unguiculate.

そのランの花弁は爪状だ。

コアイメージ

先が細く曲がって鉤や爪のように見える形状をさす

英英

Having a clawlike or nail-shaped form, typically with a narrowed base or curved tip.

語源

unguiculateは、ラテン語unguis(爪)が語源で、「爪のような形」を表す語として植物や動物の形容に用いられる

コラム

  • 植物学で花弁や萼片が基部で細くなる様子を表す専門語で、日常語ではほとんど使われない

例文

Many wildflowers have unguiculated petals that catch pollinators' attention.

多くの野生の花は爪状の花弁を持ち、花粉媒介者の注意を引く。

コアイメージ

花弁やがく片の基部が細くなって爪のような狭い部分を持つことを指す

英英

Having a narrow, claw-like basal portion, especially of a petal or sepal.

語源

unguiculatedは、ラテン語unguis(爪)に由来し、小さな爪状の基部を表す形容詞形に由来する語で植物学で花弁などを記述する際に用いられる。

コラム

  • 植物学や植物図鑑で花弁やがく片の基部の形状を正確に記述するときに使われる専門語で、日常英語ではほとんど見られない。

「爪状の」のレベル別の例文

「爪状の」を英語にするときのよくある間違い

  • × The leaf tip is claw shape.

    ○ The leaf tip is claw-shaped.

    名詞 shape をそのまま形容詞のように使わず、形状を表す形容詞 claw-shaped を使います。

「爪状の」の英語についてよくある質問

Q. 「爪状の」を英語で一言で言うと?
一般的には claw-shaped と言います。植物学の専門用語なら unguiculate も使えます。
Q. unguiculate と unguiculated の違いは?
どちらも植物学で「爪状の」を表す専門語です。文献や辞書によって使われ方に幅がありますが、どちらも花弁などの基部が細く爪状になった形を説明する際に使われます。
Q. 「爪状の」を英語の報告書でどう言いますか?
植物学の報告書では The specimen has unguiculate sepals. のように表せます。一般の読者向けなら claw-shaped のほうが分かりやすいです。

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