焼けるような激しい痛み
「焼けるような激しい痛み」の英語
「焼けるような激しい痛み」は英語で a severe burning pain と言います。日常の症状説明では a burning pain が自然で、強い痛みを伝えるなら severe を添えます。
「焼けるような激しい痛み」の英語の使い分け
a burning pain
日常の症状説明で最も自然に使える基本表現です。
a severe burning pain
焼けるような痛みが非常に強いことを強調します。
excruciating burning pain
耐えがたいほどの激痛を強く訴える表現です。
「焼けるような激しい痛み」の例文
After the accident, she experienced causalgia in her left arm.
事故の後、彼女は左腕に焼けるような激しい痛みを訴えた。
コアイメージ
焼けるような激しい痛みという感覚の中心を示し、持続的な灼熱感を伴う神経痛の症状をさす
英英
A severe, persistent burning sensation or dysesthesia in a localized area, usually related to nerve damage.
語源
causalgiaは、ギリシャ語の語根(kaus-「燃える」+-algia「痛み」)に由来し、神経損傷に伴う焼けるような痛みを表す語である。
コラム
- 日常会話で用いられることは少なく、症状説明や医学文献で焼けるような痛みを強調する語として使われる