無腕症

「無腕症」の英語

「無腕症」は英語で abrachia と言います。生まれつき腕がない状態を指す医学用語で、日常会話より医学文献や診断書などで使われます。一般向けには説明的な表現が必要です。

「無腕症」の英語の使い分け

コアイメージ

生まれつき腕が存在しない状態を指す医学用語

英英

A congenital medical term denoting the absence of one or both arms (upper limbs), used in clinical description of limb absence.

語源

abrachiaは、ギリシャ語の接頭辞 a-(〜がない)とbrachion(腕)に由来し、医学用語として「腕がないこと」を表す。

コラム

  • 医学文献や診断書で使われる専門用語で、臨床では無腕症と記載されることが多い。

「無腕症」のレベル別の例文

「無腕症」を英語にするときのよくある間違い

  • × The infant was diagnosed by abrachia.

    ○ The infant was diagnosed with abrachia.

    病名の診断には by ではなく with を使います。

「無腕症」の英語についてよくある質問

Q. 「無腕症」を英語で一言で言うと?
医学用語では abrachia と言います。日常向けには、born without arms のように説明するのが分かりやすいです。
Q. abrachia はどんな場面で使いますか?
医学文献、診療記録、診断書などで使われる専門用語です。一般の日常会話ではあまり使われません。
Q. 「無腕症」を英語の診断書でどう書きますか?
診断名として abrachia と記載できます。文脈によっては、先天的な状態であることを補足します。

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