混信
「混信」の英語
「混信」は英語で interference と言います。通信や電波への幅広い干渉・混信を指し、別の回線や信号が漏れ込む場合は crosstalk も使います。
「混信」の英語の使い分け
音声回線や機器内で別の回線・信号が漏れ合う、技術的な混信に使います。
There was crosstalk on the phone line.
電話回線に混信がありました。
電波や通信への幅広い干渉・混信を表す一般的な語です。
コアイメージ
複数の音声や電気信号が互いに入り混じって干渉し、目的の信号が聞き取りにくくなる状態を指す混信
英英
Unwanted interference in which parts of one audio or electrical signal are picked up on another channel, causing overlap or leakage between channels.
語源
crosstalkは、cross(交差する)+talk(話す)から成り、元は電話回線で会話が別回線に漏れる意味で使われ、そこから信号干渉や時に人同士の掛け合いのような重なりも指すようになった。
コラム
- 会話や演出の文脈でcrosstalkが掛け合いの意味で使われることがあるが、技術文脈では主に信号の混信を指す点に注意。
「混信」のレベル別の例文
- 中学
The radio has interference.
そのラジオには混信があります。
- 高校・英検2級
The recording contains crosstalk between the two microphone channels.
- TOEIC・ビジネス
Please report any radio interference affecting the emergency communication channel.
- 日常会話
There's a lot of interference on my phone line today.