法的パートナーシップ
「法的パートナーシップ」の英語
「法的パートナーシップ」は英語で civil union と言います。結婚とは別に法律で認められる登録関係を指し、同性カップルの権利保障に使われることが多い表現です。国や地域で結婚との権利差があるため、制度の説明では注意が必要です。
「法的パートナーシップ」の英語の使い分け
結婚とは別に法律で認められる登録関係を指す制度上の表現です。
コアイメージ
法的パートナーシップとして、結婚とは別に法律で認められる二者間の登録された関係をさす
英英
A legally recognized union between two people that confers certain legal rights and responsibilities, often established as an alternative to marriage.
語源
civil unionは、civil(市民・国家に関する)とunion(結合)の複合で、婚姻に類似した法的地位を与えるために用いられる法的用語として定着した。
コラム
- 多くの場合に同性カップルの権利確保の手段として用いられ、国や地域によって婚姻との権利差がある点が用法上の重要な違いとなる。
「法的パートナーシップ」のレベル別の例文
- 中学
They entered into a civil union last year.
- 高校・英検2級
The law recognizes a civil union between two adults.
- TOEIC・ビジネス
Please provide proof of your civil union with the application.
- 日常会話
They’re in a civil union now.
「法的パートナーシップ」を英語にするときのよくある間違い
× They made a civil union.
○ They entered into a civil union.