法学士

「法学士」の英語

「法学士」は英語で Bachelor of Laws と言います。略して LLB または LL.B. と書くのが一般的です。正式な学位名を述べるなら Bachelor of Laws、履歴書や氏名の後に簡潔に示すなら LLB が便利です。

「法学士」の英語の使い分け

例文

After six years of study, he finally became a Bachelor of Laws.

6年間の研究の後、彼はようやく法学士になった。

コアイメージ

法学の学士号を示す学位名

英英

A bachelor's degree awarded for completion of university-level legal studies, often abbreviated LL.B., and used as a primary law qualification in many countries.

語源

Bachelor of Lawsは、bachelorが学士を意味し、of Lawsが法学を示す構成で、ラテン語Legum Baccalaureusに由来する学位名である。

コラム

  • 学位名としてLL.B.と表記されることが多く、国によって学習年限や職業資格との関係が異なる。

例文

She earned an LLB from a British university.

彼女は英国の大学で法学士を取得した。

コアイメージ

学部水準の法学教育を修了したことを示す学士号をさす

英英

An undergraduate academic degree in law awarded upon completion of university legal studies, commonly abbreviated LLB and recognized as a bachelor's-level qualification in many countries.

語源

LLBは、ラテン語のLegum Baccalaureus(法の学士)の略で、Legumの複数形を示すためLが二つ用いられる表記が定着した

コラム

  • 通常LLBまたはLL.B.と表記され、氏名の後に付けて学位を示すために用いられる

「法学士」のレベル別の例文

「法学士」を英語にするときのよくある間違い

  • × I became a law bachelor.

    ○ I earned a Bachelor of Laws.

    英語では「法律の学士」を直訳せず、決まった学位名を使います。

  • × I earned Bachelor of Laws.

    ○ I earned a Bachelor of Laws.

    学位名を可算名詞として使う場合は、通常 a を付けます。

「法学士」の英語についてよくある質問

Q. 「法学士」を英語で一言で言うと?
Bachelor of Laws と言います。略称は LLB または LL.B. です。
Q. Bachelor of Laws と LLB の違いは?
Bachelor of Laws は正式名称で、LLBはその略称です。指す学位は基本的に同じです。
Q. 「法学士」の履歴書での書き方は?
Bachelor of Laws または LLB と記載するのが一般的です。応募先や学位証明書の表記に合わせると安心です。

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