水玉模様

「水玉模様」の英語

「水玉模様」は英語で polka dots と言います。名詞の前では polka-dot pattern や polka-dot dress のように使います。

「水玉模様」の英語の使い分け

「水玉模様」の例文

She bought a polka dot skirt.

彼女は水玉模様のスカートを買った。

コアイメージ

水玉模様で、丸い小さな点が規則的に並ぶ柄

英英

A pattern of small, regularly spaced round spots, typically found on fabric or other surfaces.

語源

polka dotは、19世紀半ばのポルカ舞曲の流行に伴い、polka(舞曲名)とdot(点)を組み合わせて丸い点の模様を指す語として英語で生まれた

コラム

  • 衣料品や布地で広く使われる柄で、点の大きさや間隔によって見た目の印象が大きく変わる

「水玉模様」のレベル別の例文

「水玉模様」を英語にするときのよくある間違い

  • × water drop pattern

    ○ polka dots

    日本語を直訳せず、柄を表す一般的な英語を使います。

「水玉模様」の英語についてよくある質問

Q. 「水玉模様」を英語で一言で言うと?
polka dots と言います。衣服や布地などの水玉柄に広く使われます。
Q. polka dots はどんな模様ですか?
丸い点が規則的に並んだ水玉模様です。点の大きさや色はさまざまです。
Q. 「水玉模様の服」は英語で何と言いますか?
a polka-dot dress や a polka-dot shirt のように、polka-dot を名詞の前に置くのが一般的です。
Q. 日本語の「ドット柄」は英語でも通じますか?
dot だけでは通じにくく、英語では polka dots と言うのが自然です。英語の dot は記号や「点」そのものを指すため、柄を表すなら dotted や dot pattern と言うか、定番表現の polka dots を使います。例えば「ドット柄のネクタイ」は a polka-dot tie や a dotted tie と表現できます。
Q. 水玉模様に「ポルカ」と付く由来は何ですか?
19世紀半ばに欧米で大流行した民族舞踊「ポルカ」に由来します。当時ポルカ旋風が巻き起こり、流行にあやかろうと洋服や食べ物など様々なものに「ポルカ」の名が冠されました。その中で水玉模様の布地に付けられた polka dot という呼び名が広く定着し、ダンスの流行が去った現在も柄の名前として残っています。
Q. 水玉の大きさで英語の呼び方は変わりますか?
はい、大きさによって表現を使い分けることがあります。標準的な大きさの水玉は polka dot ですが、針の先のように極小のドットは pin dot、硬貨のような大きめの水玉は coin dot と呼ばれます。例えば「細かいドット柄のシャツ」なら a pin-dot shirt のように表現できます。
Q. polka dot の単数と複数の使い分けは?
柄そのものを名詞として指す場合は、丸がたくさんあるため polka dots と複数形にするのが基本です。点1つだけを指す場合は a polka dot になります。また、名詞を修飾する形容詞として使うときは単数形かつハイフンで繋ぎ、a polka-dot umbrella(水玉模様の傘)のように表記します。
Q. ストライプやチェックなど他の柄の英語は?
縞模様は stripes、チェック柄は check や plaid、花柄は floral、千鳥格子は houndstooth と言います。洋服などの柄を修飾するときは a striped shirt(ストライプのシャツ)や a floral skirt(花柄のスカート)のように形容詞の形にして使うのが自然です。

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