水タバコ

「水タバコ」の英語

「水タバコ」は英語で hookah と言います。hookah は器具にも喫煙行為にも使える最も一般的な語です。shisha は水タバコや、その中で使うフレーバー付きのたばこを指すことがあります。

「水タバコ」の英語の使い分け

  • hookah

    英語圏で最も一般的な、水タバコの器具や喫煙行為を表す語です。

    The lounge has hookahs for customers.

    そのラウンジには客用の水タバコがあります。

  • shisha

    水タバコや、その中で使うフレーバー付きのたばこを指すことがある語です。地域によっては水タバコそのものを指します。

    She chose apple-flavored shisha at the café.

    彼女はカフェでリンゴ味の水タバコ用たばこを選びました。

例文

We shared a hookah and talked late into the night.

私たちは水タバコを共有して夜遅くまで話した。

コアイメージ

水タバコは、水を通して煙を吸う器具やその喫煙法を指す言葉で、友人と回し吸いする社交的な場面で用いられる

英英

A device and a method for smoking tobacco in which the smoke passes through water before being inhaled, often used in social settings.

語源

hookahは、ペルシア語やアラビア語由来の語がヒンディー語・ウルドゥー語を経て英語に入り、水を使う喫煙具を指す語になった。

コラム

  • 英語圏ではhookahが器具や喫煙行為の両方を指し、shishaという語はフレーバー付きたばこを指すことが多い。

例文

At the cafe, they shared a nargileh after dinner.

カフェで彼らは夕食後に友人と水タバコを吸った。

コアイメージ

水タバコを指す語で、ホースを通して煙を吸い水でろ過する器具や習慣をさす

英英

A water pipe used for smoking flavored tobacco, in which smoke is drawn through water before being inhaled.

語源

nargilehは、トルコ語nargileに由来し、さらにペルシア語・アラビア語のnārgīl(ココナッツ)を語源とし、かつてココナッツを器に用いた水煙管を指したことから意味が発展した

コラム

  • nargilehは中東やトルコで使われる呼び方で、英語圏ではhookahやshishaという語がよく対応語として使われることを押さえておくと便利

「水タバコ」のレベル別の例文

「水タバコ」を英語にするときのよくある間違い

  • × water tobacco

    ○ hookah

    水を通して煙を吸う器具や喫煙法は、通常 hookah と言います。

  • × I did hookah.

    ○ I smoked hookah.

    「水タバコを吸う」は通常 do ではなく smoke を使います。

「水タバコ」の英語についてよくある質問

Q. 「水タバコ」を英語で一言で言うと?
hookah が最も一般的です。器具と喫煙行為の両方を指せます。
Q. hookah と shisha の違いは?
hookah は器具や喫煙行為を指すことが多く、shisha は水タバコや、その中で使うフレーバー付きのたばこを指すことがあります。地域によって使い方が異なります。
Q. 「水タバコ」の英語をカフェで使うなら?
Can I try a hookah? が自然です。特定の味を選ぶ場合は Can I try apple-flavored shisha? と言えます。

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