桜のヤニ

「桜のヤニ」の英語

「桜のヤニ」は英語で cherry gum と言います。日常会話ではあまり使わず、桜の木からにじみ出て固まる分泌物を説明する自然観察や記述で使います。樹液全般なら sap が一般的です。

「桜のヤニ」の英語の使い分け

  • cherry gum

    桜の木から出て固まるヤニを説明する記述的な表現です。

    After the wound was made, cherry gum oozed from the cut.

    傷ができた後、切り口から桜のヤニがにじみ出ました。

  • sap

    木から出る樹液全般を指す、より一般的な表現です。

    The tree released sap after its bark was damaged.

    樹皮が傷ついた後、その木から樹液が出ました。

「桜のヤニ」の例文

After the wound was made, cherry-tree gum oozed from the cut.

傷ができると切り口から桜のヤニがにじみ出た。

コアイメージ

桜の木の表面からにじみ出し、乾くと固まる粘性の分泌物

英英

A viscous secretion from a cherry tree that is sticky when fresh and may harden on exposure.

語源

cherry-tree gumは、cherry-treeとgumの結合語で、gumは中英語gommeを経て古フランス語gomme、ラテン語gummi、ギリシャ語kommiに遡る語で「樹脂」を意味する。

コラム

  • cherry-tree gumは日常会話ではあまり用いられず、自然観察や記述的な文脈で樹木からの分泌物を細かく表現する際に見られる用語である。

「桜のヤニ」のレベル別の例文

「桜のヤニ」を英語にするときのよくある間違い

  • × cherry-tree gum

    ○ cherry gum

    cherry-tree gum でも意味は推測できますが、桜のヤニには cherry gum のほうが自然です。

  • × cherry tree's sap

    ○ cherry gum

    sap は樹液全般を指すため、固まった桜のヤニという意味が弱くなります。

「桜のヤニ」の英語についてよくある質問

Q. 「桜のヤニ」を英語で一言で言うと?
cherry gum と言います。自然観察や説明文で使われる、やや専門的で記述的な表現です。
Q. 「桜のヤニ」と sap の違いは?
cherry gum は桜の木から出て固まるヤニを指します。sap は木から出る樹液全般を指す、より広い表現です。
Q. 「桜のヤニ」を英語で説明するには?
Cherry gum is a sticky secretion from a cherry tree. は「桜の木から出る粘つく分泌物です」という説明です。

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