核磁気共鳴分光法

「核磁気共鳴分光法」の英語

核磁気共鳴分光法は英語で NMR spectroscopy と言います。略して NMR とも言い、文脈によって装置、現象、スペクトル、測定法を指します。MRIはNMR現象を利用する画像診断法で、NMR spectroscopyとは目的が異なります。

「核磁気共鳴分光法」の英語の使い分け

「核磁気共鳴分光法」の例文

We used NMR spectroscopy to determine the molecule's structure.

核磁気共鳴分光法を用いてその分子の構造を決定した。

コアイメージ

原子核の磁気的性質を利用して分子の構造や化学環境を調べる測定法

英英

A spectroscopic technique that uses the magnetic properties of atomic nuclei to produce spectra for analyzing molecular structure and chemical environments.

語源

NMRは、nuclear magnetic resonanceの頭字語で、原子核の磁気共鳴現象を利用する方法を指す略称として定着した。

コラム

  • NMRは装置・現象・得られたスペクトルのいずれも指す用法があり、文脈で意味を区別して使う必要がある。

「核磁気共鳴分光法」のレベル別の例文

「核磁気共鳴分光法」を英語にするときのよくある間違い

「核磁気共鳴分光法」の英語についてよくある質問

Q. 「核磁気共鳴分光法」を英語で一言で言うと?
正式にはNMR spectroscopyと言います。略してNMRと言うこともあります。
Q. NMRとNMR spectroscopyの違いは?
NMRは装置、現象、スペクトル、測定法などを文脈に応じて指します。NMR spectroscopyは測定法をより明確に指す表現です。
Q. 「核磁気共鳴分光法」の英語を論文でどう書く?
論文では、測定法を指すならNMR spectroscopy、分析そのものを指すならNMR analysisなどが一般的です。

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