架空の小国の
「架空の小国の」の英語
「架空の小国の」は英語で Ruritanian と言います。文学や演劇、オペレッタなどで、架空の小国の宮廷や陰謀を描く、装飾的で劇的な雰囲気を表す比較的まれな形容詞です。日常会話ではほとんど使われません。
「架空の小国の」の英語の使い分け
文学や演劇、オペレッタなどで、架空の小国の宮廷や陰謀を表す比較的まれな形容詞です。
コアイメージ
架空の小国を舞台にした、恋愛や宮廷陰謀が中心の劇的で装飾的な雰囲気を指す
英英
Relating to an imaginary small country or to the romantic, melodramatic settings and courtly intrigues typical of such fictional realms.
語源
Ruritanianは、『The Prisoner of Zenda』に登場する架空王国Ruritaniaの名が語源で、そこからその種の舞台や雰囲気を表す形容詞になった。
コラム
- 文芸やオペレッタで、王位継承や宮廷の陰謀が絡む架空の小国を示す修飾語として使われる
「架空の小国の」のレベル別の例文
- 中学
The story has a Ruritanian prince.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
It sounds very Ruritanian to me.
私にはとても架空の小国ものらしく聞こえます。
「架空の小国の」を英語にするときのよくある間違い
× a Ruritania court
○ a Ruritanian court
形容詞として使う場合は、国名ではなく Ruritanian を使います。