有料ドリンクコーナー

「有料ドリンクコーナー」の英語

「有料ドリンクコーナー」は英語で cash bar と言います。参加者が飲み物代を各自で支払う形式を指し、案内やイベント情報で使われます。主催者負担の open bar との対比で覚えると分かりやすいです。

「有料ドリンクコーナー」の英語の使い分け

「有料ドリンクコーナー」の例文

At the conference, there will be a cash bar instead of an open bar.

会議ではオープンバーの代わりに有料ドリンクコーナーがあります。

コアイメージ

有料ドリンクコーナーで、参加者が飲み物代を各自で支払って受け取る場所

英英

a bar at an event where guests pay for their own drinks rather than the host providing free drinks

語源

cash barは、cashがその場で支払う金銭を示し、barが酒類を提供するカウンターを示す語の結合で、イベントで飲み物を各自が支払う形態を指す

コラム

  • オープンバーに対する表現で、案内に cash bar とあれば主催者が飲み物代を負担しないことを伝える表現である

「有料ドリンクコーナー」のレベル別の例文

「有料ドリンクコーナー」を英語にするときのよくある間違い

  • × There is a paid drink corner.

    ○ There is a cash bar.

    日本語をそのまま訳すより、イベントで使われる定型表現を使います。

  • × A cash bar is always cash-only.

    ○ A cash bar means guests pay for their own drinks.

    cash bar は現金払い限定ではなく、各自が飲み物代を負担する意味です。

「有料ドリンクコーナー」の英語についてよくある質問

Q. 「有料ドリンクコーナー」を英語で一言で言うと?
cash bar が一般的です。イベントで、参加者が飲み物代を各自で支払う場所を指します。
Q. cash bar と open bar の違いは?
cash bar は飲み物を各自で支払う形式、open bar は飲み物代を主催者側などが負担し、参加者が1杯ごとに支払わない形式です。
Q. 「有料ドリンクコーナー」の案内での言い方は?
There will be a cash bar. と案内するのが自然です。料金を各自が支払うことを簡潔に伝えられます。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1