排他的論理和回路
「排他的論理和回路」の英語
「排他的論理和回路」は英語で XOR circuit と言います。X-OR circuit や exclusive OR circuit とも表記され、入力が異なるときに出力が1になる回路を指します。技術文書では XOR circuit が簡潔で一般的です。
「排他的論理和回路」の英語の使い分け
教材や技術文書で使われる、排他的論理和回路の表現です。
X-OR circuitを短く書いた形で、技術分野でよく使われます。
exclusive OR circuit
略語を使わず、排他的論理和であることを明確に示す展開形の表現です。
コアイメージ
排他的論理和回路は入力が異なるかを示す回路で、誤り検出や加算器の一部として機能する
英英
A circuit that indicates whether inputs differ by producing a true output when exactly one of two inputs is true or when an odd number of multiple inputs are true; used in adders and parity checkers.
語源
X-OR circuitは、exclusive ORという英語表現の略記XORにハイフンを付けた表記で、工学文献や図表で見られる表記の揺れに由来する
コラム
- X-OR circuitという表記は文献や教材でばらつきがあり、XOR、X-OR、exclusive OR circuitのいずれも同じ機能を指す