投入口

「投入口」の英語

「投入口」は英語で hopper と言います。機械や生産ラインで、原料を入れて下へ送る投入口や貯槽を指します。一般的な容器の口には通常使いません。

「投入口」の英語の使い分け

コアイメージ

機械や生産ラインで原料を注ぎ入れて下方へ供給する、投入口やそれに付随する貯槽を指す

英英

A receptacle or inlet on machinery into which bulk material is poured for temporary holding and controlled discharge.

語源

hopperは、もともと' hop'(跳ぶ)+ -er で『跳ねるもの』を意味した語から発展し、穀物や粉体を一時的にためて落とす容器を指す用法が定着した。

コラム

  • 産業機械や自動投入装置ではカタカナのホッパー表記で投入口や貯槽の容量・形状が製品仕様に記載される。

「投入口」のレベル別の例文

「投入口」を英語にするときのよくある間違い

  • × input mouth

    ○ hopper

    input mouth は自然な機械用語ではなく、原料を入れる装置には hopper が一般的です。

「投入口」の英語についてよくある質問

Q. 「投入口」を英語で一言で言うと?
機械や生産ラインの投入口なら hopper が一般的です。原料を入れて、下へ供給する装置を指します。
Q. 「投入口」と hopper の違いは何ですか?
hopper は単なる開口部ではなく、原料を受けて一時的にため、下へ送る投入口や貯槽を指します。
Q. 「投入口」の容量を英語でどう言いますか?
hopper capacity と言います。たとえば The hopper capacity is 50 liters. のように表現できます。

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