所有物である
「所有物である」の英語
「所有物である」は英語で belong to と言います。人や物が誰かの所有であることを表す基本表現で、belong の後ろには通常 to を置きます。所有者を主語にする場合は own も使えます。
「所有物である」の英語の使い分け
「所有物である」の例文
He belongs to the marketing department.
彼はマーケティング部に属する。
コアイメージ
人が組織や集団の一員であること、あるいは物が誰かの所有であるという所属の関係を表す
関連語
使い方
-
~に属する
類義語との違い
belong:
集団や場所の一員であることを示し、ownは所有を示す点で異なる
be part of:
集団の一部であることを示し、belongとほぼ同義だが語感がやや中立
own:
何かを所有することを表し、belongが示す帰属とは主語の立場が逆
英英
To be part of a group or organization, or to be owned by someone.
語源
belongは、古英語から中英語を経て生まれ、もともとは「ふさわしい・適する」という意味だったところから、やがて「(〜に)属する・所属する」という意味に広がった。
コラム
- ビジネス文書やメールでは所属を示す際に belong to の後に部署名や組織名を続けて用いる表現が多く、簡潔に所属関係を伝えられる。