恨みのない
「恨みのない」の英語
「恨みのない」は英語で not resentful と言います。日常会話では not hold a grudge のほうが自然で、unresentful は文章で使われやすい表現です。
「恨みのない」の英語の使い分け
not resentful
誰かに恨みや不満を抱いていない状態を自然に表します。
not hold a grudge
日常会話で「恨みを持たない」と言うときの自然な表現です。
やや硬く、remain や stay とともに書き言葉で使われます。
コアイメージ
誰かに対して恨みの感情がないことを表す
英英
Free from any resentment or bitterness toward a person, action, or event.
語源
unresentfulは、否定のun-がresentfulに付いてできた語で、resentは古フランス語resentir(感じる)に由来し「恨みがない」の意に派生した。
コラム
- 例文のように remain や stay と共に使われることがあり、書き言葉で見かける場合が多い
「恨みのない」のレベル別の例文
- 中学
I don't hold a grudge against anyone.
私は誰に対しても恨みを持っていません。
- 高校・英検2級
Even after losing, she wasn't resentful toward the winning team.
- TOEIC・ビジネス
The manager harbored no resentment after the complaint was withdrawn.
苦情が取り下げられた後、部長は恨みを抱きませんでした。
- 日常会話
Don't worry—I don't hold a grudge.
心配しないで。私は恨んでいません。