怒鳴られた

「怒鳴られた」の英語

「怒鳴られた」は英語で was yelled at と言います。yell は怒りを込めて大声で言うことで、受け身では be yelled at の形にします。yelled は名詞を修飾して「怒鳴られた〜」と表すこともあります。

「怒鳴られた」の英語の使い分け

  • be yelled at

    怒りを込めて人に怒鳴られたと、日常的に言う表現です。

    I was yelled at by my coach.

    私はコーチに怒鳴られました。

  • be shouted at

    大声で怒鳴られたことを表す一般的な表現で、怒りを含む場合も、単に大声で言われた場合も使えます。

    She was shouted at by a stranger.

    彼女は見知らぬ人に怒鳴られました。

  • get yelled at

    怒鳴られたという出来事を、くだけた会話で表します。

    He got yelled at for being late.

    彼は遅刻して怒鳴られました。

「怒鳴られた」の例文

He remembered the yelled orders.

彼は怒鳴られた命令を覚えていた。

コアイメージ

怒鳴られたは大声で怒って命令や注意を受けることを表す

英英

Having been shouted at angrily; the past participle of "yell" used passively to indicate receiving a loud, angry shout or command.

語源

yelledは、動詞yellの過去形・過去分詞で、yellは中英語yellen(叫ぶ)や古英語の叫ぶ語に由来し、大声で叫ぶという意味から発展した。

コラム

  • yellは怒りの大声の意味が強いが、yelled ordersのように過去分詞で名詞を修飾して「怒鳴られた命令」と訳されることが多い

「怒鳴られた」のレベル別の例文

「怒鳴られた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was yelled.

    ○ I was yelled at.

    人に怒鳴る場合は yell at 人となり、受け身でも at が必要です。

  • × I was yelled the answer.

    ○ I was yelled at for giving the answer.

    人に怒鳴る場合は yell at 人の形にし、理由を続ける場合は for ~で表します。

「怒鳴られた」の英語についてよくある質問

Q. 「怒鳴られた」を英語で一言で言うと?
was yelled at が最も一般的です。たとえば、I was yelled at. で「私は怒鳴られました」と言えます。
Q. 「怒鳴られた」と「大声で言われた」は英語でどう違いますか?
怒りを込めて怒鳴られたなら was yelled at、大声で言われただけなら was spoken to in a loud voice などが使えます。shouted at は、怒りを含む場合にも、単に大声で言われた場合にも使えます。
Q. 「怒鳴られた」をビジネスで穏やかに言うには?
was spoken to sternly が使えます。直接的な was yelled at よりも、穏やかで客観的な表現です。

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