後屈
「後屈」の英語
「後屈」は英語で backbend と言います。体育・ヨガで体を反らす動きや姿勢にはこれが一般的です。床に手足をつく姿勢は bridge、医学用語では retroflexion を使います。
「後屈」の英語の使い分け
体育やヨガで、体を後ろに反らす動きや姿勢に使います。
手足を床につけて弓形になる姿勢を強調します。
医学、特に婦人科で臓器の後方屈曲を表す専門語です。
The specialist explained the meaning of retroflexion.
例文
コアイメージ
後屈は手足で床を支えて体を弓形に反らせる姿勢を含む背中を反らす動き
英英
A gymnastic or acrobatic pose in which the body forms an arch backward, often with hands and feet supporting the body on the floor .
語源
backbendは、backとbendの合成で、手足で支えて背中を反らす姿勢など、後屈を示す語として英語に定着している。
コラム
- 体育や体操の場面では後屈と bridge がほぼ同義で使われるが、bridge は床への手足の接地を伴う姿勢を強調する用語として使われやすい
例文
コアイメージ
臓器や体の一部が後方へ曲がって位置すること、特に子宮が後方へ傾く状態を指す
英英
A bending backward of an organ or part; in medicine, the tilting or folding of the uterus toward the back of the pelvis.
語源
retroflectionは、ラテン語retro(後ろ)とflectere(曲げる)に由来し、「後方へ曲がること」を表す語として医学用語に入った。
コラム
- 婦人科領域で用いられる専門用語で、診断やカルテ記載で子宮の後方屈曲を示す表現として使われることが多い